HOME > スタッフブログ > 今さら聞けない!打ち合わせの前に知っておきたい建築用語 Part.3

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こんにちは!埼玉県の注文住宅 工務店 黒須建設です。

専門性が高い分野ほど、専門用語が増えるもの。当社ではなるべく一般的な言葉でご説明していますが、あらかじめ知っていただいておくとお打ち合わせがスムーズに、またご要望が伝わりやすくなる用語もあります。
知っておいていただくと便利な建築用語を紹介するシリーズの、今回は第3回目。
「言葉は知っているけどどんな意味かピンとこないなあ」と思われがちな言葉もご紹介します。ご参考になればうれしいです(^^)

第1回目はこちらから
第2回目はこちらから

 

上がり框(かまち)

玄関土間から玄関ホールに上がる段差部分をいいます。玄関に入ってすぐに目につく部分であり、かつ人の往来が多い部分なので、見た目も美しく丈夫な木材を使用します。
当社は注文住宅のハウスメーカーですので、土間からの高さもご希望に合わせてつくれます。
また、小上がりの段差部分も上がり框といいます

 

軒天(のきてん)・軒裏(のきうら)

軒(のき)または庇(ひさし)は、屋根が突き出した先の部分をいいます。軒天または軒裏は、見上げたときに目に入る軒や庇の裏側の部分のこと。昨今はこの部分を木目にしたり色を変えたりするデザインが流行しています。外観のアクセントにもなり、おしゃれです。リビングの天井と軒天に同じ木材を使用し、外と中のつながりを感じさせるデザインも。
バルコニーの裏側も軒天や軒裏といいます

 

玄関ポーチ

玄関の壁から庇が出ている屋根のある部分のことをいいます。
地面から1~2段上がっている施工が多いです。
玄関ポーチが広いと、宅配ボックスや自転車を置くことができて便利です。

 

玄関ホール

玄関土間の先、上がり框を上がったところの空間です。家の顔ともいえる場所なので、立派なオブジェを飾ったり、お花を活けたりするお宅もあるのではないでしょうか。壁にニッチをつくってインテリアコーナーにしてもおしゃれです。
玄関入ってすぐLDKという間取りだと玄関ホールはつくられません。

玄関ポーチと玄関ホールがごっちゃになることがありますが、外と中、と覚えるとわかりやすいです!

次回の知っておきたい建築用語シリーズもお楽しみに♪

 

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