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22.03.24

今さら聞けない!打ち合わせの前に知っておきたい建築用語 Part.2

こんにちは!埼玉県の注文住宅 工務店 黒須建設です。

専門性が高い分野ほど、専門用語が増えるもの。当社ではなるべく一般的な言葉でご説明していますが、あらかじめ知っていただいておくとお打ち合わせがスムーズに、またご要望が伝わりやすくなる用語もあります。
知っておいていただくと便利な建築用語を紹介するシリーズの、今回は第2回目。
「言葉は知っているけどどんな意味かピンとこないなあ」と思われがちな言葉もご紹介しますので、ご参考になればうれしいです(^^)

第1回目はこちらから

 

●基礎



「基礎」とは、建物を支える土台のことです。建物の重さを支えるだけでなく、地震の衝撃やシロアリから家を守ります
黒須建設が採用しているのは「ベタ基礎」という、基礎部分すべてにコンクリートを流し込む基礎です。
重さを点でなく面で支えるので、不動沈下が起こりにくいのが特徴です。
また、家の下の底面すべてにコンクリートを流し込むので、湿気やシロアリ被害も軽減できます。

 

●上棟



「棟上げ」ともいい、家の柱など構造部分が建ち上がった状態のことです。「棟」とは屋根に使う資材のことで、「棟」が「上がった」ことで「家の骨組みが完成した」ことを示しています。
家づくりのなかでも重要な工程のひとつですので、お祝いに「上棟式」を催します(お施主さまによります)。
地域によっては、お菓子やお金を撒いて道行く人にも祝ってもらうという風習もありますが、最近は大工さんに食事をふるまうなど身内でのお祝いが主流のようです。

 

●在来工法
家の構造のひとつ柱と梁で組み立て、筋交いで固定して強度を保ちます。日本家屋の多くはこの工法を用いていて、黒須建設も在来工法を採用しています。
特徴としては、間取りに自由が利くこと。壁をつくる場所が決まっていないので、どんな間取りにも対応可能。壁に制限がないので、大きな窓もつくれます。
完全自由設計の当社にはうってつけの工法です!
また、リフォームしやすいのも在来工法のメリットのひとつです。

あの家もこの家も、自由度の高い在来工法で設計しました!
当社の施工事例をぜひご覧ください♪

次回の知っておきたい建築用語シリーズもお楽しみに!

 

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