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スタッフ日記

こんにちは。黒須建設工事部の木村です。

夏本番だというのに最近は雨ばかりで涼しいですね。

お客様から「上棟式って何するの?」という声をよく聞きます。そこで今回は上棟式について簡単にご説明したいと思います。

 

上棟式とは、無事に棟木(屋根の頂部に使用する材)が上がったことに感謝をし、今後の工事の安全を祈願するものです。

儀式というほど堅苦しくないので、地鎮祭とは違い神主さんを呼ばないで行われることが多いです。

 

次に一般的な上棟式の流れについて説明します。

【写真1】幣束

①棟梁(工事関係者)が幣束【写真1】を屋根の一番高いところに取り付ける。幣束は南向き又は東向きが良いと言われています。

②お酒・お塩・お米を建物の四隅に清める

③お施主様のあいさつ

④上棟に携わった職人さんの紹介

⑤お施主様から職人さんへ引き出物等を渡す

⑥手締めを行い上棟式終了

※地域によってやり方、順序が変わってくるので、施工業者とよく打ち合わせすることをお勧めします。

 

最近は上棟式を行わない現場が増えてきています。

お金や手間はかかりますが、上棟式を考えてみてはいかがでしょうか。


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