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スタッフ日記

建築部の中村です。

今回は照明器具の話をしたいと思います。

お客様の中でも根強い人気がある照明があります。

それは見た事があるかたもいらっしゃると思いますが

 

ルイスポールセン社のPH5シリーズです。

過去取付けした経験から

 

 

この照明のポイント

①北欧のデザインの為、照度よりもあわい間接照明的なモチーフである事。

 

②LDK吹き抜けに取付ける場合、照明の取付け位置に工夫が必要な事。

 

③インテリア性が高いためインテリアに溶け込ませるのか、逆にメインと考えるか

 インテリアの調和が必要。

 

④北欧照明デザインには点光源、壁を照らす間接照明のバランスに注意が必要。

 ダウンライトを有効に使用し、極力クロスはホワイト系

 天井と壁クロスを同じにすると陰影が美しさを醸し出します。

 

照明を吊っているはね出しの化粧梁風(箱です)には配線を埋め込んであります。

照明とテーブルとの距離はH600がBESTです。

 

ちなみに照明の下のテーブルは特注アイアンフレームにリビングの床と同じオークの無垢材にて制作した物です。

 

 

お客様の長年のルイスポールセンへの熱い想いが形になりました。

 

参考にしていただけますと幸いです。

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