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こんにちは! 黒須建設 春日部展示場のTです!

今回は前回の続きになります。「どっち系の断熱材を選べばいいの?」についてお伝えしますね!

前回お伝えしましたが、断熱材の熱伝導率など性能的には発砲系の方が良いと思います。ただ、コスト的には繊維系の断熱材の方が安いと言われています。その他にも細かい違いなどいろいろあると思いますが、一番の違いとしては以下の違いが大きいと思います。

 

繊維系の断熱材の主な特徴としては、 「熱に強いが、水に弱い」

発砲系の断熱材の主な特徴としては、 「水に強いが、熱に弱い」

 

考え方にもよりますが、火事になる確率と内部結露が発生する確率を比べる方法もあります。もし、火事になった場合でも、部屋の内壁には石膏ボードがありますので、断熱材へ燃え移るまで時間が掛かりますから、大丈夫だと言われています。(万が一火事になって繊維系の断熱材だけ残っても生活できませんもんね~)

それから、南極の昭和基地で使用している断熱材は発砲系の断熱材になります。南極は極寒の地で氷に囲まれた銀世界なので、水に強く断熱性の高い断熱材を使わなければならなかったようです。それから、一般的な住宅の場合でも、水蒸気を吸収しない素材なら内部結露は発生しないと思いますし、集中豪雨で床上浸水しても浸透しない断熱材の方が、長年住み続ける中では安心できると思います。

以上になります。次回は「マンション建売注文住宅のメリットとデメリット」をお伝えします。お楽しみに🎵

 

 

 


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