スタッフブログ

こんにちわ! 久喜住宅公園展示場のYです。。。

中途半端にリフォームしても、家の品質は上がらず、数年後にまたリフォームしなければならない

かもしれません。これからも快適に長く住み続けるためには、どんなリフォームが必要なのか、

どこまでできるのかを検討してみてください。

 

□ 『耐震・制震・耐防火性能』

◎ 度重なる地震が心配

かつて建てられた家は、あまり耐震性能に優れていません。だからといって、耐震補強を

するとデザイン性が劣ってしまうこともあります。

                       ↓

◎ 地震や火災に強い家に

壁面に耐震補強金物【ハードロックⅡ】や、特殊な粘弾性ゴムを使った制振システム

【TRCダンパー】を入れ、大きな地震でも安心できる家に。また、外壁などの工夫で

火災に強い家にできます。

 

〔様々な災害に備えて〕

阪神淡路大震災後に耐震基準が見直されるなど、ここ数十年で、耐震・制震・免震に

関する考え方が大きく変わってきました。1981年以降に建てた家も一度、耐震検査・診断

を受けるとよいでしょう。耐震性が足りない場合は、リノベーションと一緒に耐震補強

することをおススメします。外観の美しさをよみがえらせると同時に、耐震性もアップさせ

るのです。耐震補強は、地盤・耐力壁・床剛性・重量・接合部を総合的に考える必要があり

ます。耐震性が弱くても、瓦屋根を金属屋根に変えるなど、リフォームで建物を軽くすれば

地震に強くなります。壁の中に耐震補強金物【ハードロックⅡ】や制振システム【TRC

ダンパー】を入れることで、耐震性や制震性をあげることもできます。壁がしっかりしてい

る場合は、床や接合部に負荷がかかるので、接合部を検証する必要があります。火災は、

自分たちが気を付けていても、周囲からもらい火をすることがあります。でも、外壁材を

リノベーションで耐防火性の高い材質に変えれば安心です。

 

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