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スタッフ日記

こんにちは

黒須建設アフターサービス担当の一ノ渡です。

前回は室内ドアの戸車と丁番についてお話ししました。今回はアフターサービスでよくある問合わせ3項目の対処法 その2をお話しする予定でしたが、急遽、前回話し切れなかった

アフターサービスでよくある問合わせ3項目の対処法その①追加(開き戸が開かなくなってしまった)

をお話しします。

アフターサービスをおこなっていると、「トイレの扉が閉めたら開かなくなってしまった!!」

と焦った様子で電話がかかってくることがしばしば。

そんな時の対処法は特にありません。が、予防することは出来ます。(引戸ではなく開き戸の場合のお話です。)

まず、よく使用する開き戸を確認してください。

その開き戸のハンドル部分が垂れ下がっていませんか?

もし、垂れ下がっていたらハンドル内部の金物が壊れ始めていて、金物を交換時期が来ているというサインです。

 

垂れ下がっているのを放置しておくとハンドル内部の金物が完全に破壊され、

ハンドルを下げてもラッチという部品が引き込まれず開かなくなってしまうのです。

なので、ハンドルが少しでも下がっていたら要注意。

ラッチの部分にテープなどを貼って新しい部材に変えるまで応急手当をしておきましょう。

もし、開かなくなった状態で扉を閉めてしまった場合は、カッターか何か薄くて硬いものでラッチの部分を引っ込めてください。(結構難しくて時間がかかります。)

古いメーカーの物や、建具屋さんが作った扉などはサイズを測るか、

物をホームセンターに持って行くと交換出来る物が売っているかもしれません。

でも、心配であれば施工店に問合わせをして、見に来てもらったほうが良いかもしれません。

では、今回はここまでとしましょう。

次回は、今回お話をするはずだった、アフターサービスでよくある問合わせ3項目の対処法その②(サッシ編)をお話します。

 


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