HOME > スタッフブログ > アフター担当からの豆知識☆キッチンのお掃除方法☆その①

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スタッフ日記

こんにちは。

アフターサービス担当の一ノ渡です。

長年使っていると、毎日お掃除していても汚れが蓄積されていきますよね。

そこで、今回は

キッチンのお掃除方法その①

についてお話したいと思います。

まず、ガスコンロ部分からいきます。

魚焼きのグリル・五徳など取り外せる物は、シンク等こぼれても大丈夫な場所に大きめのポリ袋につけ置き用の洗剤と、40度位のお湯を入れて、汚れの酷い面を下向きにして30分位つけ置きします。

※この時、ポリ袋の中の空気は出来るだけ抜いておくと良いでしょう。

30分経って汚れが浮いてきたらナイロン等の柔らかいたわしでこすり、洗い流します。(30分でまだ汚れが浮いてなさそうであれば、1時間位つけてください。)

細かい部分は歯ブラシを使って洗っていき、最後は水でしっかり洗い流して乾かします。

次にバーナー部分のお掃除方法です。

バーナー部分は食器用洗剤で油汚れを落としてからワイヤーブラシで汚れをこすり落とします。

焦げ付いて目詰まりしている場合、竹串などで穴を通しておきます。

火を点ける点火つまみのお掃除方法は油汚れ用の洗剤を直接スプレーしてティッシュやペーパータオルを貼り付けて、その上からもまた洗剤をスプレーします。

そして、汚れが浮くまでしばらく置き、貼り付けてあるペーパーで汚れを拭き取りながら、ペーパを取り去ります。

最後に水拭きで洗剤が無くなるまで拭き取ります。

レンジまわりのお掃除方法も油汚れ用の洗剤をスプレーしてしばらく置いてからスポンジ等で汚れを落とします。

また、溝の部分や細かい所は割り箸等に布を巻きそれで汚れをそぎ落としましょう。

そして、水拭きを忘れずに。

ここでポイント!!

フッ素樹脂加工の部分にはアルカリ性の洗剤はおススメ出来ません。アルカリ性の洗剤を使うとシミになる事があります。ですので、石鹸つきのスチールウールに水を含ませて落としましょう。

さて、次はIHのお手入れ方法についてお話します。

日ごろのお手入れは、毎回、使用後に濡れた布巾で水拭きをしてあげるだけ。

しかし、冷たくなってからでは意味がありません。IHの表面がまだ温かいうちに拭くのがコツです。

でも、やけどには十分注意して下さいね。

日ごろの手入れをしていても、汚れが焦げ付いて落ちにくくなります。

そんな場合は、水を含ませたナイロンたわしにクリームクレンザーを少量付け、こすります。

ここでポイント!!

強くこすると傷になるので優しくこすってください。また、IH専用の研磨スポンジも売っているのでそれを使っても良いでしょう。

さて、今回はこの辺で。

次回は、アフター担当からの豆知識☆キッチンのお掃除方法☆その②をお話します。

お楽しみに~☆


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