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26.02.10

「こうしておけばよかったな」から学ぶ家づくり

こんにちは!埼玉県の注文住宅 工務店 黒須建設です。

 

「後悔のない家づくりをしたい」と思うのは、誰もが同じ。
私たちもまた、皆さまに納得のいく家づくりをしてほしいと願っています。
とはいえ、家族の暮らし方はそれぞれで、住んでみて初めて気づくことも少なくありません。
今回は、これまでに寄せられた「お客様の声」の中から、特に多かった「こうしておけばよかった」をピックアップしてご紹介します。

 

コンセントの位置や数

家づくりの後悔として特に多いのが、コンセントに関するものです。
図面上では十分だと思っていても、実際に暮らし始めると「ここにも欲しかった」と感じる場面が出てきます。
ロボット掃除機の置き場所を決めていたものの、使い始めてみると別の場所の方が動線に合っていた…というケースもよく耳にします。
暮らしの変化に合わせて使い方が変わるため、少し余裕を持たせておくと安心です。

 

電気のスイッチの位置

スイッチの位置も、実際の生活動線とズレが生まれやすいポイントです。
間取り図を見ながら「ここを通るだろう」と想定して配置しても、暮らし始めると意外と別のルートで動くことが多いもの。
その結果、「毎回少し遠回りになる」「寝室のスイッチが使いにくい」など、ちょっとしたストレスにつながることがあります。
日常の動きを細かくイメージしておくと、使い勝手がぐっとよくなります。

 

収納の大きさや数

収納に関する後悔も根強いテーマです。
「布団をしまう場所がなかった」「小屋裏収納をつくればよかった」など、実際に物を入れようとして初めて気づくケースが多く見られます。
「何をどこにしまうのか」を具体的に想像しながら計画すると、暮らしの快適さが大きく変わります。

 

窓の大きさ

図面ではサイズが分かっていても、実際の空間での「見え方」は想像しにくいものです。
「思っていたより大きかった」「家具の配置が難しくなった」など、完成してから気づくこともあります。
採光や風通しだけでなく、家具とのバランスも考えておくと安心です。

 

トイレの広さ

トイレの広さについても、「思ったより広かった」、逆に「思ったより狭かった」という声が寄せられます。
毎日使う場所だからこそ、実際の動きやすさをイメージしておくことが大切です。

 

造作棚の大きさや棚の数

造作棚についても、「もっと考えておけばよかった」という声が少なくありません。
たとえば、書棚を腰高にしたものの収納が足りず、「思い切って天井までの高さにすればよかった」というケース。
また、可動棚では「棚板が多すぎて使いにくかった」、逆に「もう少し枚数が欲しかった」など、実際に物を入れてみて初めて気づくことも多いようです。
どんな物をどれくらい置くのか、具体的にイメージしながら計画することが大切です

 

家づくりには、実際に暮らしてみて初めて気づくことがたくさんあります。
だからこそ、事前に多くの事例を知っておくことが、後悔を減らす大きなヒントになります。
気になることや不安な点があれば、どうぞお気軽に黒須建設へご相談ください。
一緒に、納得のいく家づくりを進めていきましょう。

 

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