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26.03.12

「明るい家にしたい!」に応える間取りの工夫

こんにちは!埼玉県の注文住宅 工務店 黒須建設です。

 

「日当たりのいい家に住みたい」という願いは、多くのご家族に共通するものです。
しかし実際には、土地が狭い、周囲を住宅に囲まれている、道路との関係で南側に大きな窓がつくれないなど、採光に不利な条件の土地も少なくありません。
そんな環境でも、当社なら設計の工夫次第で家の中にしっかり光を取り込み、明るく心地よい住まいを実現することができます!
今回は、注文住宅だからこそ叶えられる「光の設計」について紹介します。

 

吹き抜けや高窓で「上から光を取り込む」

 

採光が難しい土地で特に効果的なのが、上から光を取り込む設計です。
周囲の建物に遮られやすい横方向の光に頼らず、空から降り注ぐ光を活かすことで、家の奥まで明るさを届けられます。
代表的なのが、吹き抜けや高窓です。
吹き抜けをつくると上部に大きな窓を設けられ、時間帯によって変化する柔らかな光がリビングに広がります。高窓は外からの視線も気になりにくく、住宅密集地でも安心して採光を確保できます。
外側を閉じ、上から光を取り込むことで、プライバシーと明るさを両立した住まいが生まれます。

 

「内側に開く」中庭やインナーテラスという発想

 

採光が難しい土地で力を発揮するのが、内側に庭をつくる「中庭」のある間取りです。
外から見ると壁に囲まれた家でも、内部に光が降り注ぐ空間を設けることで、家の中心に自然光が届きます。
中庭があると、

 

・大きな窓を外からの視線を気にせず設置できる
・リビングやダイニングが一日中明るい
・室内と外がゆるやかにつながり、開放感が生まれる

 

といったメリットがあります。
さらに、ルーバーを使って光と風だけを通し、視線を遮る工夫も可能です。
狭小地でも、外に向けて開くのではなく「内側に開く」ことで、明るさとプライバシーを両立した暮らしが実現します。
黒須建設の古久喜平屋モデルハウス「flow」は道に面した立地ですが、壁で遮る中庭風のインナーテラスのために、人の視線を気にせずに庭での時間を過ごすことができます。
興味のある方はぜひご来場いただき、実際にテラスで過ごしてみてくださいね。

 

▶古久喜平屋モデルハウス「flow」について詳しくはこちら


窓を開けない暮らしも快適にする「設備」と「動線」

 

狭小地や住宅密集地では、窓を大きく開け放つことが難しい場合もあります。そんなときは、窓を開けなくても快適に暮らせる工夫が鍵になります。
例えば、全館空調を採用すれば窓を開けなくても家全体が快適な温度に保たれ、外気や騒音を気にせず過ごせます。
また、採光用の窓と換気用の設備を分けて考えることで、光はしっかり取り込みつつ、生活の快適さも確保できます。
さらに、家の中の動線を工夫し、光が届く場所に家族が集まるスペースを配置することで、自然と明るい場所で過ごす時間が増えます。
「土地に合わせた暮らし方」を前提に設計することで、無理なく心地よい住まいが生まれます。

 

採光に不利な土地でも、光の入り方を読み取り、間取りや設備を工夫することで、驚くほど明るい家をつくることができます。
完全自由設計の注文住宅だからこそ、さらに自然の力を活用するパッシブデザインが得意な黒須建設だからこそ、その土地に最適な住まいをデザインできます。
「狭小地だから」「北側だから」と諦めず、当社スタッフにお気軽にご相談ください!

 

カテゴリー:ブログ, 黒須建設の家づくり
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