HOME > スタッフブログ > 発砲系断熱材の特徴とは?【断熱性を重視した家づくり③】

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スタッフ日記

こんにちは! 黒須建設 春日部展示場のTです。

今回は前回の続きになります。「発砲系断熱材の特徴」について説明しますね!

それでは、発砲系断熱材の素材の特徴をお伝えします。

 

押出法ポリスチレンフォーム

メリット :強度が高い・水や湿気に強い・熱伝導率が良い・加工し易い

デメリット:熱に弱い・コストが高い

主なメーカー:へーベルハウス・外断熱メーカー・1階の床下断熱・道路の造成工事(道路の下)

 

ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)

メリット :水や湿気に強い・加工し易い

デメリット:熱に弱い・コストが高い

主なメーカー:一条工務店(夢の家)など

 

現場発泡ウレタンフォーム

メリット :隙間が少ない

デメリット:熱に弱い・コストが高い

主なメーカー:桧家・黒須建設など

 

硬質ウレタンフォーム

メリット :強度が高い・水や湿気に強い・熱伝導率が良い・加工し易い

デメリット:熱に弱い・コストが高い

主なメーカー:スーパーウォール工法(黒須建設など)・一条工務店(i-smart・i-cube)・FPの家

 

フェノールフォーム

メリット :水や湿気に強い・熱伝導率が良い・加工し易い

デメリット:熱に弱い・コストが高い

主なメーカー:へーベルハウスなど

 

以上が、発砲系断熱材の特徴でした。

 

次回は、断熱材の素材として、どっち系の断熱材を選ぶべきなの?をお伝えします!お楽しみに♪


カテゴリー: 注文住宅, 構造・性能  タグ:, , , , , , , ,
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