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スタッフ日記

こんにちは! 久喜住宅公園展示場のYです。。。

建替えの主な費用には、「解体工事費」、新築する「本体工事費」、ガスや電気の引き込み

などの「付帯工事費」、玄関へのアプローチなどの「外構工事費」、不動産取得税、登録免許税

といった「税金」があります。リノベーションなら、「付帯工事費」、「外構工事費」、「税金

を大きく抑えることができます。

メリット 1

総費用が抑えられ、工事価格を調整しやすい

リノベーションなら、基礎や構造状態が良ければ設備配線、配管や外構をそのまま利用し、

工事費用を抑えることができます。間取りはそのままでインテリアやデザインを一新したり、

また、間取りを変える、柱や梁だけを残してすべてをリノベーションするなど、予算や、目的

に合わせてリフォーム範囲が変更できるため、本体工事費用を調整することができるのです。

部屋ごとに工事をすることで、工事期間中に仮住まいを借りたり、何度も引っ越しをする費用を

抑えることもできます。

 

メリット 2

生涯コストはリノベーションしても同じ場合が

暮らしていくうちに建物は経年劣化します。修繕費などその後必要になる費用があります。

それらの費用を積算合計した金額を生涯コストと呼びます。リノベーションは一度にまと

まった費用が掛かるため高額に思われがちですが、生涯コストは意外とそれ以上高額で、

思い切ってリノベーションしても、そのまま使い続けても、将来的な総費用は大きくは

変わらないのです。

 

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メリット 3

新築より安くすむのに、新築に近いクオリティー

家の劣化は外壁などの見える部分だけではありません。見えない家の内部にもダメージが

及んでいる場合が少なくありません。いったん家を骨組み状態に戻すリノベーションでは、

見えない躯体の痛みを補修し、断熱・遮熱・耐震・通気・換気性能を備え、防蟻処理を

施した骨組みに作り替えます。見た目はもちろん、家の内部から新築に近いクオリティー

になるのです。

 

メリット 4

光熱費を大幅に削減可能

技術革新により、家の断熱性能や気密性能は格段に良くなりました。つまり、冷暖房の

熱交換率が向上するため、冷暖房費に掛かる費用が節約できます。断熱性・気密性の高い

家にリノベーションすることで、光熱費が節約できます。

 

メリット 5

住まいの税金が変わらない

リノベーションならすでに持っている不動産なので、不動産取得税や登録免許税は不要です。

また、忘れてならないのが減税制度です。耐震、省エネ、バリアフリーを伴うリフォームの

場合、それらは減税対象になる場合があります。また、ローンを組む場合は、ローン型減税

もあります。ただし、いすれも条件があります。

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次回は、品質から見たリノベーションのメリットです・・・

 

 


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