スタッフブログ

こんにちは。

春日部展示場の八木です。

 

超大型台風21号が先日、関東地方を直撃しました・・・

様々な地域で甚大な被害が出てしまいました・・・

みなさんの身近なところでいえば、通勤や通学、家や車、庭などに台風の影響を受けてしまった家庭が多かったのではないでしょうか・・・

 

大型の台風が実際に自分達の住む地域に直撃して、私は改めて自然災害の怖さを実感しました。

 

今回はその教訓を活かして、台風を含めた様々な災害に対する準備、特に家族と自分の家を守る為に必要な備えを、改めて自分でも確認しながら、みなさまにもご紹介出来ればと思います。

 

まず最初に、自分の住んでいる地域がどのような災害に対して、どのくらいの危険度があって、どういった対策をしておけば良いのかを知っておく必要があります。

国土交通省が運営している「国土交通省ハザードマップポータルサイト」を見ていただければ、河川の氾濫や洪水といった水害や土砂災害、火山や地震などのハザードマップを確認する事が出来ます。

事前に情報を知っているだけで、災害に対する備えへの意識向上、心構え、迅速な対応などが、いざという時にきっと役に立つはずです。

そして、非常食や防災グッズの準備などもしておく事と、台風や地震などの最新情報の収集が出来る準備も必要になってきます。

 

次に、家を守る為にやっておきたい事です。

やはり、台風の被害で一番怖いのが、強風による被害です。

石や瓦礫、どこかで破損したものの破片などが強風によって飛ばされてきます。

もしそれが、家の壁や窓、車などにぶつかったら大変な被害になります。

窓には飛散防止用の特殊なフィルムを貼ったり、あらかじめ屋根や外壁などの点検も行っておくと良いでしょう。

自分の家を守る事も大事ですが、自分の家のものが周りの家に対して被害を与えてしまう恐れもありますので、日頃から庭やベランダの片付けをしておく事や、台風の前には物干しや植木鉢など、強風で飛ばされる可能性のある物は家の中にしまったり、紐などで固定させておく事も考えておく必要もあります。

 

台風や地震などの災害が無くなる事はありません。

今後も間違いなくやってくると思います。

物の備えを十分にして、災害に対する知識も備えて、被害を最小限に抑える事、そして、起こったしまった後の対応も心得ておきましょう。

 


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