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スタッフ日記

久喜展示場の大武です。
今回は住宅の資産価値と維持管理について、コメントさせていただきます。
●建物の資産価値
一般的には、新築時が最も資産価値が高く、それ以降は年々、資産価値が減少していくと思います。
しかし、今後、住宅の長寿命化や中古住宅の流通拡大が進むなかで、建物の資産価値が見直されてくると考えられます。
永く安心して暮らせる建物(住宅)、適切にメンテナンスがされている建物(住宅)、そして、メンテナンスし易い建物(住宅)については、資産価値の著しい下落が収まったり、ある程度のレベルでの維持も考えられるのではないでしょうか。。
そして、数10年後には、日本の住宅も欧米の住宅のように、古くても良い家の売買価格が新築住宅並みかそれ以上になる可能性もあるかもしれません。
すなわち、適切な点検・修繕の実施を定期的にすることによって、住宅の資産価値が上がるということです。
(参考イラスト)

※国土交通省ホームページ 住宅長持ちガイド参照
※URL:http://yuryou.jp/effect.html
構造部材の健康診断

<点検>
屋根・外壁等の材料の汚れ・色あせなど美観上の問題、換気設備の汚れ、電気設備・給湯設備や浴室・トイレ、キッチンなど水回りの機能更新の必要性など、長く快適に住み続けられる住宅のために、建材や機器類の耐用年数などを、取扱い説明書等に基づき点検を行うことが望まれます。
<補修>
維持保全計画には、美観上の耐用年数などから、補修時期を決めている場合もあります。弊社と相談して頂き、目的に応じた補修等を行ってください。

次回は、弊社の維持管理の取り組みについて


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