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「埼玉県で注文住宅を建てた体験談④」

こんにちは! 黒須建設春日部展示場のTです。

今回は前回の続きになります。

それでは、ツーバイフォー工法のメリットと木造軸組工法のデメリットをお伝えしますね!

 

ツーバイフォー工法のメリット

①基本的に柱はなく部屋ごとに6面体の壁で建物を支えているので耐震性が強いと言われています。

②部屋ごとに6面体の壁で仕切られているので気密性が高いと言われています。

③ツーバイフォーでは外壁面の壁の厚さが89mmしかないので、あまり断熱性が高くないのですが、2×6工法の場合には最大で140mmと厚い断熱材を充填できるので、断熱性が高くなると言われています。

④木造軸組工法と比べて木材の材料費が安く施工し易いので、建物のコストが安くなると言われています。

⑤木造軸組工法と比べて火災保険が安くなると言われています。

 

木造軸組工法のデメリット

①ツーバイフォーに比べて耐震性が弱いと言われていました。しかし、最近では木造軸組+耐震パネルを付けている住宅メーカーが多いので耐震性に差がないと言われています。

②ツーバイフォーに比べて気密性が弱いと言われていました。しかし、最近では木造軸組+耐震パネル+気密テープを付けている住宅メーカーが多いので気密性に差がないと言われています。

③2×6工法に比べて外壁面の厚さが140mm→120mm~100mmと厚さが薄いので、断熱性が低いと言われていました。しかし、最近では断熱材の性能が高い商品もあるので、壁が薄くても断熱性を高めることが可能になりました。

④ツーバイフォーに比べて火災保険が高いと言われていました。しかし、最近では木造軸組+省令準耐火構造で建てる事も可能になりましたので、火災保険金額も差がなくなってきました。

 

以上になりますので、次回も楽しみにして下さいね!

 


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