スタッフブログ

こんにちは。

アフターサービス担当の一ノ渡です。

今回のブログでは、フローリングのお掃除・お手入れ等についてお話しします。

まずは、お掃除方法ですが、普段はどのご家庭でもやっている様に掃除機をかけます。

その後に、乾いた雑巾でから拭きをします。

雑巾でから拭きは膝をついたままの作業なので結構大変です。

ですので、使い捨てのペーパーモップ等を使用してから拭きするのも良いでしょう。

ウェットタイプや、洗剤拭きの出来るシートなども販売されていますので用途に合わせて使用すると良いでしょう。

※床の色が暗い物にウェットタイプを使って拭くと、拭いた場所に白い線が残ってしまったりするので気を付けましょう。(引渡し前の現場で使用して、全て雑巾で拭き直した事があります 笑 )

また、ホームセンター等に行くと雑巾を挟んで使える物も売っています。

毎日、掃除をしていても段々と汚れが目立ってきてしまいますよね。

そしたら、固く絞った雑巾で水拭きしましょう。(あまり絞っていない雑巾で拭くと、床の継ぎ目から水が浸入し、化粧板が剥がれたりすることがあります。)

汚れがひどい場合は、中性洗剤を使用して拭きましょう。

※樹脂系ワックスを施工している床の場合は何度も洗剤を使用して拭くと被膜が剥がれやすくなりますのでご注意を…

次に、傷が付いてしまった場合のお話しをします。

まずは、補修業者に頼むのが一番きれいに仕上がります。

でも、補修屋に頼むのは結構高かったり…しますよね。

そんな時は、ホームセンター等で売っている補修材を使いましょう。

補修材にもいろいろ種類があります。

1.ペンタイプの補修材

補修方法は、フローリングに近い「薄い色」を筆で傷の上に色を付ける感覚でまわりの模様にそって塗ります。塗った後に少し濃い色で木目を描くと自然な仕上がりになります。

ペンタイプの特徴としては、筆で着色する感覚で作業が楽です。ですが、へこんでいる部分を埋めることができないので浅い引っかき傷程度の物におすすめします。深い傷等にはおすすめしません。

2.クレヨンタイプの補修材

補修方法は床の色合いに近いクレヨンで傷を埋め込むように塗って、ヘラ等で余分なクレヨンを取って平らにならします。最後に周りに付いたクレヨンを雑巾で拭きとります。傷にクレヨンを埋め込みにくい場合はドライヤー等で少し温めて柔らかくすると作業しやすいです。

クレヨンタイプの特徴としては、作業自体が塗るだけと簡単ですが、補修箇所の強度があまり強くありません。ですのでこちらは、範囲の狭い深い傷やへこみ傷で普段歩かない部分等におすすめします。補修面積の大きい部分にはあまりおすすめしません。また、クレヨンなので、擦ると光ってしまい補修した跡が目立ってしまう事があるので、その場合は艶消しスプレーをかけると良いです。

3.樹脂タイプの補修材

補修方法は専用の電熱ゴテ(コテ先が平らになっているもの)で樹脂を溶かし、傷に流し込んだ後電熱ゴテで平らにならします。

 電熱ゴテ

樹脂タイプの特徴としては、専用の電熱ゴテを準備しなくてはいけませんが、範囲の狭い・広い関係なく、深い傷やへこみ傷に使用でき、クレヨンタイプより補修箇所の強度が強く、よく歩く場所に使用する事も出来ます。また、床の色と樹脂の色が合わない時は、複数の樹脂を混ぜ合わせる事ができます。

さて、今回はフローリングの掃除・補修方法についてお話ししましたがいかがだったでしょうか。

次回は補修方法についてもう少し詳しくお話ししますね☆

お楽しみに~


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