HOME > スタッフブログ > アフター担当からの豆知識☆キッチンのお掃除方法☆その②

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スタッフ日記

こんにちは。

アフターサービス担当の一ノ渡です。

前回はガスコンロ周辺についてお話していましたが、今回はシンク周辺についてお話したいと思います。

さて、シンクのお掃除方法です。

ステンレスやホーローのシンクであれば、スポンジにクリームクレンザーをつけて軽くこすります。こすった後は水で洗い流し、水気を拭き取りましょう。

クレンザーで落ちなかったら石鹸つきのスチールウールに水をつけてこすると落ちます。

ここでポイント!!

スチールウールは錆になりやすいので使用後はしっかりとシンクの中を水で流して下さい。

また、使用したスチールウールは小皿に入れて保管しましょう。

シンクに置くと錆びます。

次に人造大理石のシンクやカウンターについてお話します。

人造大理石のシンク等にも上記の方法で!!といいたいところですが、人造大理石のシンク等は結構お手入れが大変です。

まず、人造大理石のシンクやカウンターの場合は普段のお手入れが重要です。

毎日のお手入れ方法

 ① 柔らかい布やスポンジに中性洗剤をつけてシンクの中やカウンターの上の汚れを落とします。

 ② 次に洗剤成分を水でしっかり洗い流します。(カウンターの上は水で濡らしたあまり絞らない状態の布で数回拭きましょう。)

 ③ 最後にしっかり水気を拭き取りましょう。(←ここがポイントです。)

水気をしっかりと拭き取らないと水アカがついてしまって、目立ちます。

また、洗剤で洗っても落ちなくなってしまった汚れには漂白剤を使用するのが良いです。

漂白剤で落とす方法

 ① 塩素系の漂白剤を汚れている場所に直接スプレーします。

 ② 5分程度放置した後、柔らかいスポンジでこすって落とします。

 ③ 漂白剤が残らないようによく水で流してください。(漂白剤が残ると変色したりします。)

 ④ 水気をしっかり拭き取ります。

※注! 漂白剤を試す場合は、まず目立たない部分で試してから行いましょう。

次に、いずれはキズが付いてくるもので、気にしない。という方は、メラミンスポンジをお勧めします。

または、クレンザーでも大丈夫です。

クレンザーでの落とし方

クレンザーをつけて優しくこすってください。

それでも落ちなければ、少しずつ力を入れます。

※注! まずは、目立たない部分で試してみてからにしましょう。クレンザーは研磨剤が入っているので、細かい傷がつきます。

次に、キズの中に汚れが入ってしまったときは、歯ブラシなどに中性洗剤をつけて軽くこすってください。落ちない場合は、クレンザーに変えてみてください。

さてここまでは汚れの落とし方についてお話しましたが、次はキズの補修についてお話します。

キズが目立ってきてしまったときの補修の方法ですが、軽いもの(キズが一ヶ所位等)であれば、メラミンスポンジで円を描くようにこすると目立たなくなります。

※ただし、周りの部分と艶が変わったりするので、それが嫌であればお勧めしません。

カウンターやシンクがキズだらけになってしまった場合は、サンドペーパで研磨しましょう。

まず、耐水サンドペーパー240番と400番の目の細かいサンドペーパーを用意します。

先に粗い目の耐水サンドペーパー240番でキズが消えるまで磨きます。

次に、目の細かい400番のサンドペーパーで軽く磨きます。

最後にスポンジに中性洗剤を付け軽く弧を描くように磨きます。

そうすれば、大体のキズは目立たなくなります。

でも、包丁などを落としてしまった場合は有償になってしまいますがメーカーへ連絡し直してもらいましょう。

では、今回はこの辺で。

次回もアフター関連のことや皆様のお役に立てるようなお話しをしていきますので、読んで頂ければ幸いです。

では、次回もお楽しみに~


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